日記

日記

塩とこしょう

塩と、こしょうって。 容器があるでしょ、なんかペアの奴で、テーブルの上とかに置いておく奴。 二つの違いって、穴の数くらいで、形は同じ。あれって、どっちが塩で、どっちがこしょう? だいたい、穴が一つの奴と、5〜6個あいてる奴とがあって、穴が一...
日記

Mystic River

何なのでしょう? クリント・イーストウッド監督、って事で、公開前にちょっと話題になっていたような気はするけど、その後の評判は全然聞かなかったけど、しょうがないね。 ショーン・ペンとか、ケビン・ベーコンとかって、演技うまくないよね、これは個人...
日記

砂の器

松本清張です。 しばらく前に、テレビでやってたんだけど、自分はその第一回目の放送を見た、あまりにものつまらなさに悲しくなってきた。 以前に映画版の奴を何度か見てるので、内容もだいたいわかっていたけど、テレビドラマの奴は何なのかし? 演技力の...
日記

火車

宮部みゆき。 テーマがちょっと重いけど、でもけっこう身近に感じる事もあって、いろいろと考えさせられる小説でした。 宮部さん独特の色っていうのがかなり濃く出てる文章ですね。 この中で登場する、井坂、保、の二人にすごく好感がもてて、全体の重いス...
日記

タイムライン

マイケルクライトン 小説ってこんなもんかし? あまりにも安直な展開、というか矛盾だらけ、タイムマシンをテーマにするストーリーにはどうしてもこういった矛盾はあるとは思うんだけど、それにしてもっていう感じ。 まぁ、ジュラシック・パークとやらでも...
日記

鉄鼠の檻

京極夏彦ですね〜 相変わらず分厚い本と格闘しながら読んでみました。 京極節も最初の頃に比べたら多少は丸くなった感じはしたけど、まだしつこいところもありますね。 面白くないって訳じゃないけど、余分なページがうざい感じでした。 自分は、電車の中...
日記

ビッグボートα

赤川次郎。 つまんない小説しか書かないと思ってたら、こんな本も書くんだね。 上・下2冊なんだけど、あっという間に読める、文章軽いしね。 赤川次郎っぽくない内容で、とってもよかった、ま、細かい所、登場人物の行動・思考パターンは相変わらずだとは...
日記

球形の荒野

松本清張ですね。。 さすがだね。 2時間ドラマの脚本みたいな、「○村京太郎」なんかとは比べものにならないほどの内容でした。 この本はもう20年位前に一度読んだことがあったんだけど、改めてもう一度読んでみると、内容はあまり覚えてなかった。 そ...
日記

王の帰還

ロード・オブ・ザ・リング なんなのかし? バカバカしいストーリー、脳みそのないホビットのフロド、それを助けながら旅をする主人公のサム。 あまりにもバカなフロドには、もううんざり。 それに、魔法使いならもっとやりようがあるでしょ、、と思いたく...
日記

理由

宮部みゆき。 久々に本を読んだ、最近は地下鉄で通ってるので、ちょっと時間があるので、また文庫本を持ち歩いてるんだけど、電車に乗ってる時間は10分ちょいなんで、それほど読めないので、この本を読み終えるまでに結構日数がかかってしまった。 この本...